【リアル】普段の状態から実際に片付けする手順が分かる動画

【リアル】普段の状態から実際に片付けする手順が分かる動画

「ゆるシンプルライフ」(登録者数2.35万人)よりご紹介します。

「ゆるシンプルライフ」は、シンプルライフを目指す人に役立つ情報を発信してくれているYouTubeチャンネルです。

今回は数ある動画の中から、おすすめの「妹の家の片付け」動画をピックアップし、その見所などを紹介していきたいと思います。

平安きりん

ちなみに今回の動画は前編・後編の2部構成です。

動画の舞台は妹夫婦の自宅

白の背景に画面中央に「ゆるシンプルライフ、やらない、もたない、がんばらない」という文字が表示されている場面です。
出典 : YouTube

今回の動画の舞台は、投稿者さんの妹さん夫婦のご自宅です。

兄であり、ミニマリストの投稿者さんが、片付けをしながら妹と義理のお兄さんにいろいろ役立つ知識を伝授していきます。

ちなみにミニマリストとしての投稿者さんのモットーは以下の3つです。

モットー
  1. やらない
  2. 持たない
  3. 頑張らない

この考え方そのものもシンプルね。

今回は、妹さん夫婦のシンプルライフの実現の一歩として、家の中をどんどん片付けていきます。

ちなみに、動画を観ていただければ分かりますが、妹さん夫婦の家の中は普段の生活のままの状態です。

このリアルな状況からの片付け方法が分かるのが、今回の動画の一番の見どころと言えます。

生活感溢れるキッチンからスタート

片付け前のちょっと散らかったキッチンが画面いっぱいに映され散る場面です。
出典 : YouTube

まず片付けはキッチンからスタートします。

我が家のキッチンと同じくらい生活感が溢れているわ。

片付け甲斐がありそうなキッチンですが、普段キッチンをよく使う妹さんには要望があります。

要望

何も置いていないキッチン

本当に何も置かないという意味ではなく、シンプルに整理整頓された状態を希望しているということでしょう。

キッチンと言っても、シンクまわりや、収納のパントリーのところ、またそれ以外の部分などいろいろあります。

まず手をつけたのはパントリーです。

モノで溢れるパントリーを片付け

画面にモノで溢れたパントリー全体が映っている場面です。
出典 : YouTube

パントリーは、投稿者さんの言葉をそのまま借りると「何もジャンル分けされていない押し入れ状態」になっていました。

まずはこれを全部出す作業を始めます。

ポイント

モノが明らかに多い時は、とくかく一度全部出す

片付けの方法

実際の片付けするにあたっては、さまざまなコツがあります。

それに関しては動画内で全部説明してくれていますので、全てお伝えするのは省略しますが、数あるコツの中の一つはこちらです。

片付けのコツ

いらないモノを捨てつつ、カテゴリー分けする

これは、今回の妹さん夫婦のご自宅のパントリーのように、モノでいっぱいになってしまっている時に有効です。

一度全部出した後に、処分するモノと残すモノを仕分けしますが、その際に残すモノのカテゴリー分けを同時に行います。

平安きりん

これは片付けの時短テクニックとも言えるでしょう。

なるほど。後でパントリーに置き直す時にカテゴリー分けしとくとラクってことね。

動画を観るメリット

先程のコツのように、今回の動画の中には片付けに関するテクニックが満載です。

これは動画を観る最大のメリットで、今まで知らなかった有益な情報を得ることができます。

ポイント

リアルな状態の家の片付けから、コツやテクニックが学べる

特に今回の動画の舞台は、前述したように妹さん夫婦が普段住んでいる家です。

片付け動画用にわざわざ用意された場所でもありませんので、リアルな状態から、片付けの一部始終を観察することができます。

実際に我が家を片付けする時のシュミレーションみたいで参考になるわ。

どんどん進む片付け

「えっ?ゴミ置き場?」というテロップが表示されている様子を映しています。
出典 : YouTube

上の画像はキッチンの収納を映した時の場面です。

モノが雑然と収納されています。

実の妹さんだから、テロップも手厳しいわね。

今回の動画はこういうテロップもいっぱいで面白いわ。

このキッチンの収納の片付けも先程のパントリー同様に、一度全部出して整理整頓していきます。

どんどん進む片付けですが、今回の前編では、書類の整理整頓などについても触れており、役立つ情報が満載です。

平安きりん

どんな風に片付けをしていけばいいか知りたい方に、特におすすめの内容になっています。

この機会にぜひ前編・後編共に一度観てみてください。

きっと今後の生活に役立つ片付けの知識が得られると思います。